仏事・法要用Q&A

Q:香典返しとは?
香典返しというと、北海道では香典と引き換えにわたされる品(海苔・お茶・シュガー等)の事を一般的に言いますが本来お通夜にわたす品物は『会蔡御礼品』と言うのが本当です。
本来の香典返しとは、故人の冥福を祈って香典を下さった方々へ遺族の感謝の気持ちと葬儀が滞りなく終わりましたと言う報告を兼ね、品物に礼状を添えてお返しすることを香典返しと言います。
本州方面では北海道とちがい、香典のお返しは常識のようですので失礼のないようにしたいものです。
Q:一周忌法要とは?
一周忌法要のように年忌法要を行う日は、故人の命日が正式ですが、最近では参列者の都合も考えて土・日・祝日に合せて行うケースも増えてきています。年忌法要は、故人の命日より遅れぬよう、日を繰り上げて決めましょう。
Q:香典返しは、いつ位までにどんなものを返したら良いですか?
香典返しの場合、地域によって異なりますが、初七日が済んでから二七日(14日)・三七日(21日)・五七日(35日)・七七日(49日)をめどにお返しします。北海道では、七七日(49日)をめどに、お返ししている方が多いようです。香典返しは、地方に送るのが大半なのであまり重量のない品物(繊維類・寝具類・椎茸・お茶・乾麺等)が多く、最近ではカタログギフトなども増えてきています。
Q:年忌法要の引出物はどんな品でいくら位が多いですか??
年忌法要の引出物には、食品や消耗品など日常の実用品をお勧めします。しいたけ、海苔、お茶、繊維(タオル・シーツ等)など、日持ちがしてかさばらず持ち帰る際に軽い物が法要の引出物として好適品といえるでしょう。引出物にかける金額は、一般的に¥2,000~¥5,000位が主流の様です。
Q:香典返しはいくら位が一般的?
香典返しの目安は頂いた香典のの半額から3分の1位が一般的に多いようです。本州方面では、頂いた香典の半分くらいをお返しするのが常識のようですので、本州方面の方には失礼のないようにしたいものです。


仏事・法要Q&Aの最終更新日 : 2017-08-28



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