症例集
                                              症例集開設 2009/10/01

当院長は,下記症例(一部を除く)の専門学会であるの専門医および指導医です 

  
(2012/04/26更新) 

 
(2012/07/26更新)

 
(2010/05/05更新)

 
(2010/02/13更新)


(2009/12/23更新) 

 
(2011/09/15更新)

 
(2011/07/31更新)

 
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(2010/03/27更新)


(2010/07/19更新)

 
                                     



院長の主要な資格・業績
(2014/05/25更新)
 
資格
●1999年 日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医
●2001年 日本補綴歯科学会 専門医
●2005年 日本歯科理工学会 Dental Materials Adviser
●2008年 日本補綴歯科学会 指導医

主要講演
2013
私のオールセラミック臨床,東京都本所歯科医師会学術講演会,平成25年11月6日,東京

セラミックスを中心とした歯冠修復の臨床,三鷹市歯科医師会学術講演会,平成25年2月26日,東京

2009

歯冠修復の実際,平成21年度日本大学歯学部同窓会本所支部学術講演会,平成21620日,東京


2007

歯冠修復における一考察,第25回日本顎咬合学会学術大会テーブルクリニック,平成1969日,東京


確実な歯冠修復を目指して,日本大学歯学部駿河台会学術講演会,平成191124日,東京


2006

咬合力に耐え得る接着技法とその可能性,平成18年度日本顎咬合学会東北支部認定教育研修会,平成181111日,仙台


2005

咬合関係の観察,平成17年度日本大学歯学部補綴学教室クラウン・ブリッジ学講座同門会学術講演会,平成1779日,東京


色調回復の実際,日本大学歯学部同窓会生涯教育2005 生涯教育臨床セミナー「メタルフリー修復の現状と展望」,平成171015日,東京


2004

セラミック修復の色調回復の実際,東京都歯科医師会2004年卒後研修「新素材による歯冠修復」,平成16725日,東京


高強度オールセラミッククラウンの色調に対する支台歯と装着材料の影響,東京都歯科医師会2004年卒後研修「新素材による歯冠修復」,平成16725日,東京


2003

メタルフリーを中心とした審美補綴の臨床,平成15年度歯科技工士全都講習会,平成151122日,東京
 

書籍編著
●2013年
ここまで進化したメタルフリー修復&補綴臨床【デンタルダイヤモンド社】

2009

Dental Diamond増刊号 支台歯形成−次世代に向けて−【デンタルダイヤモンド社】


2008

デンタルカラーマネジメント十人十色【デンタルダイヤモンド社】


Dental Diamond増刊号 オールセラミックスの最前線 エキスパートからの20のアドバイス【デンタルダイヤモンド社】


2006

Dental Diamondo増刊号 私の愛すべき道具たち臨床に役立つ歯科器具・機材の有効活用【デンタルダイヤモンド社】

2002

Dental Diamonnd増刊号 メタルフリー自由自在 審美・健康を考えた最新臨床の実際【デンタルダイヤモンド社】 

           
           
 

誌上対談・座談会
2009

I.島田和基,川本善和:オールセラミックスを臨床応用するために−基本原則を再考する−.補綴臨床 2009; 42: 127-141, 267-283.


II.宮内修平,坪田有史,貞光謙一郎,島田和基:支台歯形成のこれから.宮内修平,坪田有史,貞光謙一郎,島田和基編,Dental Diamond増刊号 支台歯形成−次世代に向けて,東京:デンタルダイヤモンド社, 2009, 13-24.

 

主要論文
●2014年
61.島田和基.セラミック系補綴物で咬合させるときのポイント.デンタルダイヤモンド 2014; 39 (5): 106-107.

●2013年
60.島田和基.メタルフリー歯冠修復 10年間の進歩と変化.坪田有史,島田和基,山本雄嗣編,ここまで進化したメタルフリー修復&補綴臨床,東京:デンタルダイヤモンド社, 2013, 12-19.           

●2012年
59.島田和基.歯冠修復による前歯反対咬合の改善.デンタルダイヤモンド 2012; 37 (7): 135-144.

2010
58.島田和基.食片圧入の原因.デンタルダイヤモンド 2010; 35 (2): 121-122.

2009

57.島田和基.状況に応じた支台歯形成−前歯部歯冠修復症例−.宮内修平,坪田有史,貞光謙一郎,島田和基編,Dental Diamond増刊号 支台歯形成−次世代に向けて,東京:デンタルダイヤモンド社, 2009, 144-147.


2008

56.島田和基.チェアーサイドからのデンタルカラーマネジメント.デンタルカラーマネジメント十人十色,東京:デンタルダイヤモンド社, 2008, 6-15


55.島田和基,大森 実.高強度オールセラミッククラウンの色調に及ぼす支台歯と装着材料の影響.歯科審美 2008; 20: 97-104.


54.島田和基.補綴物に適した支台歯形成・印象の実際.デンタルダイヤモンド 2008; 33 (5): 23-42.


53.島田和基.オールセラミッククラウンの装着をより確かなものにするために(後編)−歯科医師が知っておきたい補綴装置の装着力を高めるための支台歯形成−Part 3:支台歯形成編QDT 2008; 33: 743-758.


52.島田和基.装着の失敗を防ぐには.加藤正治,島田和基,松永興昌,南 清和編,Dental Diamond増刊号 オールセラミックスの最前線 エキスパートからの20のアドバイス,東京:デンタルダイヤモンド社, 2008, 146-151.


2007

51.桟 淑行,島田和基.オールセラミッククラウン.覚道健治ほか編,歯科臨床研修マニュアル アドバンス編 ひとつ上をめざす研修医のために,京都:永末書店, 2007, 73-76


●2006

50.Shimada K, Nakazawa M, Kakehashi Y, Matsumura H. Influence of abutment materials on the resultant color of heat-pressed lithium disilicate eramics. Dent Mater J 2006 (IF: 0)


49.島田和基.オールセラミックス.葭田秀夫,笠井俊一,秋本尚武,島田和基編,Dental Diamond増刊号 私の愛すべき道具たち−臨床に役立つ歯科器具・器材の有効活用−,東京:デンタルダイヤモンド社, 2006, 90-93.


48.島田和基,古地美佳.セラミック修復のための診療 支台歯形成.末瀬一彦,松村英雄編,セラミック修復の現状−診療と技工の接点・患者さんへのアプローチ−,京都:永末書店,2006, 61-65


2005

47.島田和基.失活歯の根面変色への対応を教えてください.千田 彰,三浦宏之,南 清和,塩野英昭編,Dental Diamond増刊号 審美修復ここが知りたい Q46,東京:デンタルダイヤモンド社, 2005, 61-63.


46.島田和基.メタルコア装着歯に対する審美修復のポイントを教えてください.千田 彰,三浦宏之,南 清和,塩野英昭編,Dental Diamond増刊号 審美修復ここが知りたい Q46,東京:デンタルダイヤモンド社, 2005, 94-95.


45.島田和基,松村英雄.犬歯誘導とは.QDT 2005; 30: 1154-1155.


44.松村英雄,島田和基.歯学部の環境を生かした補綴学の発展を目指して.補綴臨床2005; 38: 104-111.


43.根本美佳,島田和基.最近のセラミック修復システム.歯科医療 2005; 19(2): 4-10.


42.桟 淑行,島田和基,川本善和,小泉寛恭,小峰 太,根本美佳,松村英雄.メタルフリーによる審美修復を考える −オールセラミックスと高密度充填型コンポジットレジンの応用−.健康な心と身体は口腔から〜発ヨコハマ2004〜歯界展望特別号,東京,医歯薬出版,2005, 300.


●2004

41.Shimada K, Kakehashi Y, Matsumura H, Tanoue N. In vivo quantitative evaluation of tooth color with hand-held colorimeter and custom template. J Prosthet Dent 2004; 91: 389-391 (IF: 0.527)


40.Tanoue N, Koishi Y, Yanagida H, Atsuta M, Shimada K, Matsumura H. Color stability of acrylic resin adhesives with different initiation modes. Dent Mater J 2004; 23:  368-372 (IF: 2.511)


39.島田和基,松村英雄.セラミック歯冠修復における最近の展開日本歯科医師会雑誌 2004; 57: 629, 643-650.


38.後藤吉啓,島田和基.確実な補綴物への近道Part1 −今,知っておきたい抜髄歯への補綴治療の法則−.QDT 2004; 29: 19-30.


37.後藤吉啓,島田和基.確実な補綴物への近道Part2 −新素材ポストコアの現在とこれから−.QDT 2004; 29: 319-326.


36.金栗勝仁,川本善和,長井太郎,島田和基,齊藤仁弘,西山 實,五十嵐孝義,桟 淑行,松村英雄.レジン系装着材料の仮着後の象牙質に対する接着強さ.日本補綴歯科学会雑誌
2004; 48: 39-48.


2003

35.島田和基メタルコアの効果的な除去方法.デンタルダイヤモンド 2003; 28 (2): 78-79.


34.島田和基
メタルフリーは生体に優しい? デンタルフロンティアQA 2003; 23: 32-41.


33.島田和基,五十嵐孝義
変色歯の形成五十嵐孝義,村岡秀明,渡辺隆史,黒岩昭弘編Dental Diamond増刊号 補綴を健康にする80のいろいろ 診査・診断からトラブル対処法まで東京:デンタルダイヤモンド社, 2003, 38-39.


32.島田和基
形成のステップ五十嵐孝義編,クラウン・ブリッジの臨床テクニック1,東京:医歯薬出版, 2003, 34-42.


31.島田和基
オール・セラミック・クラウン ラミネート・ベニア五十嵐孝義編,クラウン・ブリッジの臨床テクニック1,東京:医歯薬出版, 2003, 165-167.


30.島田和基,川本善和,飯久保正純
口腔内試適・仮着・装着後 口腔機能から見たメタルセラミックスのトラブル.三善由高,山本尚吾,山口周行,宮崎 隆編QDT別冊失敗しないメタルセラミックス,東京:クインテッセンス出版, 2003, 244-248.


29.川本善和,飯久保正純,島田和基
装着後のポーセレンの処理(チップ).三善由高,山本尚吾,山口周行,宮崎 隆編QDT別冊失敗しないメタルセラミックス,東京:クインテッセンス出版, 2003, 250-251.


28.桟 淑行,島田和基,長井太郎
IPS Empress」による歯冠修復新谷明喜,松村英雄,中村光夫編日本歯科評論別冊2003 実践・新素材による歯冠色修復とその技法,東京:ヒョーロン・パブリッシャーズ, 2003, 35-46.


27.島 弘光,川本善和,根本美佳,檜山礼秀,今 悟,河原一茂,島田和基,桟 淑行,五十嵐孝義
高フィラー型硬質レジンの色調に関する研究−オペーク層の設定が色調発現に及ぼす影響−日本補綴歯科学会雑誌 2003; 47: 1-10.


26.島 弘光,川本善和,根本美佳,檜山礼秀,河原一茂,島田和基,八木庸行,桟 淑行,五十嵐孝義
高フィラー型硬質レジンの色調に関する研究−色調発現に層構成が及ぼす影響−日本補綴歯科学会雑誌 2003; 47: 11-19.


25.川瀬博之,川本善和,島 弘光,金栗勝仁,河原一茂,島田和基,桟 淑行,五十嵐孝義,齊藤仁弘,西山 實
高フィラー型硬質レジン修復物の補修に関する研究−光重合型レジンに対する表面処理−日本補綴歯科学会雑誌 2003; 47: 769-778.


●2002

24.Kakehashi Y, Shimada K, Kawahara K, Kawamoto Y, Shima H, Kawase H, Nagai T, Igarashi T. A new all-ceramic zirconium post and core system. Prosthodont Res Pract 2002; 1: 88-93. (IF: 0)


23.島田和基,長光靖夫,五十嵐孝義
ラミネートベニア修復を再考する−変色歯およびブラキシズムへの対応−QDT 2002; 27: 977-988.


22.島田和基
困ったときのQ&A:ハイブリッドセラミックスのダウエルコア製作時にポスト材として適切なものはなんですか? デンタルフロンティアQA 2002; 20: 48-49.


21.島田和基
メタルフリーレストレーションの問題点高橋英登,島田和基,山本尚吾編Dental Diamond増刊号 メタルフリー自由自在 審美・健康を考えた最新臨床の実際東京:デンタルダイヤモンド社, 2002, 18-23.


20.後藤吉啓,島田和基
治療におけるリスクのバランスを考えたメタルフリー.高橋英登,島田和基,山本尚吾編Dental Diamond増刊号 メタルフリー自由自在 審美・健康を考えた最新臨床の実際東京:デンタルダイヤモンド社, 2002, 94-101.


19.川本善和,島 弘光,島田和基,五十嵐孝義.メタルフリーに対応した硬質レジンの現状と臨床応用.高橋英登,島田和基,山本尚吾編
Dental Diamond増刊号 メタルフリー自由自在 審美・健康を考えた最新臨床の実際東京:デンタルダイヤモンド社, 2002, 108-115.


2001

18.島田和基保持力とクラウン舌面形態との調和を考えた中切歯舌側軸面の支台歯形成補綴臨床 2001; 34: 90-91.


17.島田和基
変色歯に対してラミネートベニア修復を行った一症例日本補綴歯科学会雑誌 2001; 45: 749-750.


16.川本善和,檜山礼秀,根本美佳,島 弘光,河原一茂,島田和基,吉成勝海,浅野澄明,桟 淑行,五十嵐孝義,齊藤仁弘,西山 實
高フィラー型硬質レジン修復物の補修に関する研究 表面処理条件が接着強さに及ぼす影響日本補綴歯科学会雑誌 2001; 45: 632-645.


15.川本善和,檜山礼秀,根本美佳,金栗勝仁,吉田 剛,河原一茂,島田和基,桟 淑行,五十嵐孝義.接着性レジンセメントの接着強度に関する研究−裏層材に残留した仮着材の影響について−
日大歯学 2001; 75: 642-652.


2000

14.島田和基,五十嵐孝義口腔内メタルフリーを実現するヒートプレスセラミックス高橋英登,塩野英昭編,補綴臨床別冊2000 最新歯科材料活用マニュアル 材料が変われば臨床が変わる,東京:医歯薬出版, 2000, 72-75


13.島田和基
予期せぬ色調再現をどうしたらよいか?−オールセラミッククラウンの色調回復−日本大学歯学部同窓会雑誌 2000; 45: 3-4.


1998

12.今 悟,河原一茂,島田和基,宮島和臣,津江明伸,佐田二三夫,桟 淑行,五十嵐孝義.IPS EmpressRの色調に関する研究−レイヤリング法における各種接着性レジンセメントの影響について−.日本補綴歯科学会雑誌 1998; 42: 633-640.


11.今 悟,島田和基,河原一茂,宮島和臣,茂呂祐康,浅野澄明,吉成勝海,牟田 成,桟 淑行,五十嵐孝義.IPS EmpressRの色調に関する研究−各種接着性レジンセメントによる色調の影響について−.日本補綴歯科学会雑誌 1998; 42: 227-233.


1997

10.島田和基.ラミネートベニアの色調に関する研究−接着性レジンセメントが色調回復に及ぼす影響−.日本補綴歯科学会雑誌 1997; 41: 429-438.


9.河原一茂,島田和基,今 悟,宮島和臣,小泉寛恭,桟 淑行,五十嵐孝義.IPS Empress の色調に関する研究−光透過性について−.日本補綴歯科学会雑誌 1997; 41: 862-867.


8..河原一茂,島田和基,今 悟,宮島和臣,桟 淑行,五十嵐孝義.各種接着性レジンセメントの色調に関する研究.日大歯学 1997; 71: 108-119.


1996

7.島田和基,宮島和臣,小見山 信,中本 宏,小峰 太,高見澤太郎,大森 実,桟 淑行,五十嵐孝義.ラミネートベニアの色調に関する研究−ポーセレンラミネートベニアの色調遮断性について−日本補綴歯科学会雑誌 1996; 40, 774-781.


6.島田和基,河原一茂,宮島和臣,小見山 信,中本 宏,杉沢 肇,今 悟,朝比奈利早子,桟 淑行,五十嵐孝義.ラミネートベニアの色調に関する研究−各種ラミネートベニア材料の光透過性について−
日本補綴歯科学会雑誌 1996; 40: 843-852.


5.島田和基,五十嵐孝義.レジンセメントの色調安定性.歯界展望 1996; 87: 740-741.


4.中本 宏,杉澤 肇,佐藤友彦,島田和基,五十嵐孝義,深瀬康公,西山 實.歯冠修復物辺縁の適合性について−適合状態の分類,命名および評価法−
日本補綴歯科学会雑誌 1996; 40: 1084-1089.


1995

3.宮島和臣,島田和基,小見山信,高見澤太郎,大森 実,龍美登世,桟 淑行,五十嵐孝義.IPS EMPRESSRの色調に関する研究−厚みによる色調の影響について−.日本補綴歯科学会雑誌 1995; 39: 1121-1131.


1994

2.小見山信,宮島和臣,島田和基,五十嵐孝義.変色歯に応用したDICOR®ラミネートベニア修復.歯科審美 1994; 7: 106.


1.小峰 太,當間和弘,渋谷昌孝,柳沢 勉,島田和基,宮島和臣,大前百子,三神 厚,五十嵐孝義,西山 實.セメントの粉末粒度分布の変化が合着用セメントの物性に及ぼす影響−特に支台歯に対する前処置の影響−.日本補綴歯科学会雑誌 1994; 38: 1093-1101.
 


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